天然温泉 満天の湯

千葉県柏市箕輪新田68-1047-191-4126
日帰り温泉日帰り可源泉かけ流し塩化物泉
天然温泉 満天の湯
含よう素−ナトリウム−塩化物強塩温泉
主な適応症きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症ほか9件を見る

泉質

泉質と主要指標
含よう素−ナトリウム−塩化物強塩温泉
(弱アルカリ性・高張性・温泉)
pH
7.5

弱アルカリ性7.5以上8.5未満

泉温
41.8℃

温泉34℃以上42℃未満

成分総計
19.2 g/kg

高張性10g/kg以上

温泉の利用状況

浴槽のお湯に対する加水・加温・循環ろ過・消毒などの状況です。

加水不明
加温不明
循環ろ過不明
消毒あり
かけ流しあり
成分の特徴

公的基準との比較

溶存物質

19,190mg/kg

19.2
療養泉の成分基準 1,000 mg/kg

溶存物質の総量が、療養泉の基準の一つを満たしています。

公的基準との比較

メタケイ酸

61.0mg/kg

1.2
温泉法上の成分基準 50 mg/kg

なめらかな肌あたりに関わるとされる成分です。

公的基準との比較

ヨウ化物イオン

12.0mg/kg

1.2
療養泉の成分基準 10 mg/kg

化石海水を起源とする温泉などに含まれることがあり、関東平野の温泉でも見られる成分です。

注目成分

塩化物イオン

11,650mg/kg

体が温まりやすく、湯冷めしにくい傾向に関わるとされる成分です。

注目成分

炭酸水素イオン

115mg/kg

肌当たりがやわらかくなり、つるつるとした浴感に関わるとされる成分です。

注目成分

弱アルカリ性

pH 7.5

弱いアルカリ性の液性で、やわらかな浴感を感じることがあります。

適応症

泉質固有の適応症

由来: 塩化物泉

きりきず末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症
療養泉に共通する一般的適応症(11件)
  • 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり
  • 運動麻痺における筋肉のこわばり
  • 冷え性
  • 末梢循環障害
  • 胃腸機能の低下
  • 軽症高血圧
  • 耐糖能異常
  • 軽症高コレステロール血症
  • 軽度の抑うつ状態や不安感
  • 睡眠障害
  • 自律神経不安定症

※適応症は環境省「温泉利用に関する指針(2014年改訂)」に基づき自動算出しています。 効能を万人に保証するものではありません。体質・体調により異なる場合がありますので、医師にご相談のうえご利用ください。

温泉分析書

泉質

泉質名含よう素−ナトリウム−塩化物強塩温泉(弱アルカリ性・高張性・温泉)
pH7.5弱アルカリ性
泉温41.8℃温泉

成分表

陽イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
ナトリウム6,403.0278.5088.3%
カルシウム415.120.716.6%
マグネシウム145.411.963.8%
カリウム117.43.000.9%
アンモニウム11.00.610.2%
ストロンチウム9.40.210.1%
バリウム2.40.030.0%
第一鉄1.50.050.0%
リチウム1.10.160.1%
マンガン0.70.030.0%
第二鉄0.30.020.0%
合計7,107.0315.30100.0%

陰イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
塩化物11,650.0328.6099.2%
炭酸水素114.61.880.6%
臭化物44.60.560.2%
ヨウ化物12.00.090.0%
炭酸0.20.010.0%
フッ化物0.10.010.0%
チオ硫酸0.10.000.0%
合計11,820.0331.20100.0%

非解離成分

成分mg/kgmmol/kg
メタほう酸199.74.56
メタけい酸61.00.78
合計260.7

溶存ガス成分

成分mg/kgmmol/kg
遊離二酸化炭素25.90.59
合計25.9

微量成分

0.01 mg/kg未満
ヒ素0.01 mg/kg未満
カドミウム0.01 mg/kg未満
0.01 mg/kg未満
総水銀0.0005 mg/kg未満

成分総量

総溶存物質(ガス性除く)19,190 mg/kg
成分総計19,210 mg/kg

その他の分析値

無色
濁り透明
臭気無臭
塩味
気温16.5℃
電気伝導率2.68 mS/m(25℃)

分析書の基本情報

源泉名手賀沼温泉
分析年月日2026年4月24日
分析機関株式会社 上総環境調査センター
登録番号千葉県登録第2号

分析書の確認方法

運営者が現地で確認