大滝乃湯

群馬県吾妻郡草津町草津596-13027-988-2600
日帰り温泉純温泉日帰り可源泉かけ流し硫酸塩泉塩化物泉硫黄泉酸性泉
大滝乃湯
酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉
主な適応症きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症ほか14件を見る

泉質

泉質と主要指標
酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉
(硫化水素型)(低張性・高温泉)
pH
2.1

酸性3未満

泉温
48.8℃

高温泉42℃以上

成分総計
1.8 g/kg

低張性8g/kg未満

温泉の利用状況

浴槽のお湯に対する加水・加温・循環ろ過・消毒などの状況です。

加水なし
加温なし
循環ろ過なし
消毒なし
かけ流しあり
成分の特徴

公的基準との比較

溶存物質

1,810mg/kg

1.8
療養泉の成分基準 1,000 mg/kg

溶存物質の総量が、療養泉の基準の一つを満たしています。

公的基準との比較

メタケイ酸

236.6mg/kg

4.7
温泉法上の成分基準 50 mg/kg

なめらかな肌あたりに関わるとされる成分です。

公的基準との比較

総硫黄

5.1mg/kg以上

少なくとも2.5
療養泉の成分基準 2 mg/kg

硫黄泉の分類に用いる成分です。硫化水素を含むと特有のにおいを感じることがあります。

注目成分

硫酸イオン

669mg/kg

さっぱりとした切れのよい浴感に関わるとされる成分です。

適応症

泉質固有の適応症

由来: 塩化物泉・硫酸塩泉・硫黄泉・酸性泉

きりきず末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症アトピー性皮膚炎尋常性乾癬慢性湿疹表皮化膿症耐糖能異常(糖尿病)
療養泉に共通する一般的適応症(11件)
  • 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり
  • 運動麻痺における筋肉のこわばり
  • 冷え性
  • 末梢循環障害
  • 胃腸機能の低下
  • 軽症高血圧
  • 耐糖能異常
  • 軽症高コレステロール血症
  • 軽度の抑うつ状態や不安感
  • 睡眠障害
  • 自律神経不安定症

※適応症は環境省「温泉利用に関する指針(2014年改訂)」に基づき自動算出しています。 効能を万人に保証するものではありません。体質・体調により異なる場合がありますので、医師にご相談のうえご利用ください。

温泉分析書

泉質

泉質名酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(低張性・高温泉)
pH2.1酸性
泉温48.8℃高温泉

成分表

陽イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
カルシウム77.63.9015.5%
ナトリウム62.72.7010.7%
アルミニウム48.25.4021.5%
マグネシウム38.03.1012.3%
カリウム25.10.602.4%
第一鉄17.30.622.5%
水素8.78.7034.6%
マンガン1.90.100.4%
アンモニウム0.20.010.0%
合計279.725.10100.0%

陰イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
硫酸669.413.9055.4%
塩化物303.28.6034.3%
硫酸水素196.42.008.0%
フッ化物9.30.502.0%
合計1,178.025.10100.0%

非解離成分

成分mg/kg
メタけい酸236.6
メタほう酸8.5
硫酸4.3
合計249.4

溶存ガス成分

成分mg/kg
遊離二酸化炭素95.4
遊離硫化水素5.4
合計100.8

微量成分

ヒ素0.18 mg/kg
0.01 mg/kg
0.0 mg/kg
総水銀0.0 mg/kg

成分総量

総溶存物質(ガス性除く)1,810 mg/kg
成分総計1,810 mg/kg
蒸発残留物1,540 mg/kg

分析書の基本情報

源泉名煮川源泉
分析年月日2023年7月25日
分析機関群馬県薬剤師会
登録番号群馬薬第2号

分析書の確認方法

運営者が現地で確認