天然温泉 きぬの湯

〒303-0046 茨城県常総市内守谷町きぬの里1丁目5-6029-720-3751
日帰り温泉日帰り可源泉かけ流し塩化物泉
天然温泉 きぬの湯
ナトリウム−塩化物温泉
主な適応症きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症ほか9件を見る

泉質

泉質と主要指標
ナトリウム−塩化物温泉
(弱アルカリ性・低張性・温泉)
pH
7.9

弱アルカリ性7.5以上8.5未満

泉温
40.5℃

温泉34℃以上42℃未満

成分総計
3.8 g/kg

低張性8g/kg未満

温泉の利用状況

浴槽のお湯に対する加水・加温・循環ろ過・消毒などの状況です。

加水不明
加温不明
循環ろ過不明
消毒不明
かけ流しあり
成分の特徴

公的基準との比較

溶存物質

3,756mg/kg

3.8
療養泉の成分基準 1,000 mg/kg

溶存物質の総量が、療養泉の基準の一つを満たしています。

公的基準との比較

メタケイ酸

75.1mg/kg

1.5
温泉法上の成分基準 50 mg/kg

なめらかな肌あたりに関わるとされる成分です。

公的基準との比較

炭酸水素ナトリウム換算量

534mg/kg

1.6
温泉法上の成分基準 340 mg/kg

ナトリウムイオンと炭酸水素イオンの当量から算出した値です。

注目成分

炭酸水素イオン

388mg/kg

肌当たりがやわらかくなり、つるつるとした浴感に関わるとされる成分です。

注目成分

塩化物イオン

1,876mg/kg

体が温まりやすく、湯冷めしにくい傾向に関わるとされる成分です。

注目成分

弱アルカリ性

pH 7.9

弱いアルカリ性の液性で、やわらかな浴感を感じることがあります。

適応症

泉質固有の適応症

由来: 塩化物泉

きりきず末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症
療養泉に共通する一般的適応症(11件)
  • 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり
  • 運動麻痺における筋肉のこわばり
  • 冷え性
  • 末梢循環障害
  • 胃腸機能の低下
  • 軽症高血圧
  • 耐糖能異常
  • 軽症高コレステロール血症
  • 軽度の抑うつ状態や不安感
  • 睡眠障害
  • 自律神経不安定症

※適応症は環境省「温泉利用に関する指針(2014年改訂)」に基づき自動算出しています。 効能を万人に保証するものではありません。体質・体調により異なる場合がありますので、医師にご相談のうえご利用ください。

温泉分析書

泉質

泉質名ナトリウム−塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)
pH7.9弱アルカリ性
泉温40.5℃温泉

成分表

陽イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
ナトリウム1,122.048.8081.4%
カルシウム164.08.1813.6%
カリウム41.21.051.8%
マグネシウム20.01.652.8%
アンモニウム2.70.150.3%
ストロンチウム2.70.060.1%
バリウム1.10.020.0%
第一鉄0.40.010.0%
リチウム0.30.040.1%
マンガン0.20.010.0%
合計1,355.059.97100.0%

陰イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
塩化物1,876.052.9288.4%
炭酸水素387.96.3610.6%
炭酸12.00.400.7%
臭化物6.20.080.1%
硫酸4.00.080.1%
ヨウ化物2.80.020.0%
フッ化物0.30.020.0%
合計2,289.059.88100.0%

非解離成分

成分mg/kgmmol/kg
メタけい酸75.10.96
メタほう酸36.40.83
合計111.5

成分総量

総溶存物質(ガス性除く)3,756 mg/kg
成分総計3,756 mg/kg

その他の分析値

湧出量「きぬの湯」229L/min、「きぬの湯2号源泉」120L/min(混合泉として使用)

分析書の基本情報

源泉名きぬの湯・きぬの湯2号源泉(混合泉)
湧出地「きぬの湯」茨城県常総市内守谷町きぬの里1丁目5-6、「きぬの湯2号源泉」茨城県常総市内守谷町きぬの里1丁目5-3

分析書の確認方法

運営者が現地で確認