道後温泉 椿の湯

愛媛県松山市道後湯之町19-22089-935-6586
公共/共同浴場日帰り可源泉かけ流し単純温泉
道後温泉 椿の湯
アルカリ性単純温泉
主な適応症自律神経不安定症・不眠症・うつ状態・筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり・運動麻痺における筋肉のこわばりほか8件を見る

椿をシンボルとする、松山市民に親しまれてきた公衆浴場。昭和28年(1953年)の国民体育大会開催に合わせて建設され、平成29年(2017年)にリニューアルオープンした。花崗岩張りの浴室と特徴的なL字型の建物が特徴。

泉質

泉質と主要指標
アルカリ性単純温泉
(低張性・高温泉)
pH
9.0

アルカリ性8.5以上

泉温
48.1℃

高温泉42℃以上

成分総計
0.3 g/kg

低張性8g/kg未満

温泉の利用状況

浴槽のお湯に対する加水・加温・循環ろ過・消毒などの状況です。

加水なし
加温なし
循環ろ過なし
消毒あり
かけ流しあり
成分の特徴

公的基準との比較

メタケイ酸

52.3mg/kg

1.0
温泉法上の成分基準 50 mg/kg

なめらかな肌あたりに関わるとされる成分です。

注目成分

アルカリ性

pH 9.0

アルカリ性度が高く、つるつるとした浴感を感じることがあります。

適応症

泉質固有の適応症

由来: 単純温泉

自律神経不安定症不眠症うつ状態
療養泉に共通する一般的適応症(11件)
  • 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり
  • 運動麻痺における筋肉のこわばり
  • 冷え性
  • 末梢循環障害
  • 胃腸機能の低下
  • 軽症高血圧
  • 耐糖能異常
  • 軽症高コレステロール血症
  • 軽度の抑うつ状態や不安感
  • 睡眠障害
  • 自律神経不安定症

※適応症は環境省「温泉利用に関する指針(2014年改訂)」に基づき自動算出しています。 効能を万人に保証するものではありません。体質・体調により異なる場合がありますので、医師にご相談のうえご利用ください。

温泉分析書

泉質

泉質名アルカリ性単純温泉(低張性・高温泉)
pH9.0アルカリ性
泉温48.1℃高温泉

成分表

陽イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
ナトリウム71.23.1092.5%
カルシウム4.30.216.3%
カリウム0.70.020.6%
リチウム0.10.010.3%
マグネシウム0.10.010.3%
合計76.43.35100.0%

陰イオン

成分mg/kgmval/kgmval%
炭酸水素74.71.2237.0%
塩化物28.90.8224.9%
硫酸19.60.4112.4%
フッ化物12.50.6620.0%
炭酸5.50.185.5%
水酸化物0.20.010.3%
合計141.43.30100.0%

非解離成分

成分mg/kgmmol/kg
メタけい酸52.30.67
メタほう酸4.60.1
合計56.9

溶存ガス成分

成分mg/kgmmol/kg
遊離二酸化炭素0.10.0
遊離硫化水素0.00.0
合計0.1

放射能成分

ラドン0.47 マッヘ

微量成分

ヒ素0.005 mg/kg
0.001 mg/kg未満
亜鉛0.005 mg/kg未満
カドミウム0.0005 mg/kg未満
クロム0.005 mg/kg未満
0.005 mg/kg未満
総水銀0.0005 mg/kg未満

成分総量

総溶存物質(ガス性除く)275 mg/kg
成分総計275 mg/kg

その他の分析値

気温23℃

分析書の基本情報

源泉名道後温泉 第1分湯場
湧出地松山市道後湯之町19-22
分析年月日2023年12月6日
分析機関愛媛県立衛生環境研究所
登録番号第1号

分析書の確認方法

運営者が現地で確認